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院長のご挨拶

私は茨城県の那珂湊(現ひたちなか市)の生まれです。

 

独立開業したのは40歳の時ですが、この世界に入って20年以上になります。

 

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私は茨城のいなかの生まれで、海の近くで育ったということもあってか、海や川などの水のある所、空の広い所が好きです。
そういう所に身を置いて手脚を伸ばすと、自分の中のいろいろなものが開放されて、少しずつですがフワッと緩んでいくのを感じます。

 

 

 

都会の中で暮らしていると、そんな場所を無意識に望んでいるのかなとも思いますが、時々、無性に家の近くの多摩川で、大きく広がった空や辺りの風景を眺めたり、好きな神社やお寺に行って、日々の疲れを癒したくなります。

 

あなたはどうですか?

 

毎日の家事や仕事の疲れ、ストレスで、身体が固まっていませんか?
心が萎縮していませんか?

 

身体と心は別々のものではなく、その両方があって、ひとつの命。

人間の身体は、心が萎縮すれば身体が硬くなり、身体が固まれば心が萎縮します。

 

例えば、大きな声で走り回る子供を見て、あなたはどのように感じますか?
『うるさい!』ですか?

『元気で楽しそう 』ですか?

『うるさい!』と強く感じてしまう方は、疲れやストレスで身体が固まっているか、心が委縮しているか、またはその両方です。

 

その身体の硬直、心の萎縮を放っておくと、身体と心にゆとりがなくなり、だんだん人として身動きがとれなくなっていき、自律神経の働きが乱れ、心の問題なども起こりやすくなります。

そうなると、それが自律神経に大きな不調をきたし、頭痛、めまい、パニック障害、副腎疲労(慢性疲労)症候群、うつ病、あるいはなかなか治らない身体の痛みに繋がってしまいます。

 

私自身、それらを経験し、何度も長い間苦しんだことがあるので、少しだけですが、今のあなたのつらさ、苦しさは分かります。

 

『1回の施術でなんでも治る!』という魔法のようなことは出来ませんが、少なくとも、今このホームページをご覧のあなたの、身体と心を解放して、元の生活を取り戻すお力にはなれます。

 

余談ですが、私は大学時代に強い不安障害で人に会うのが怖くなり、そのため1年ほど外に出ることができず、「この苦しい毎日はいつまで続くのか…、ずっとこのままなのか…」と狭い部屋の中で怯えながら生活していたことがあります。

 

あることがきっかけで少しずつ身体は元気になりましたが、今だからこうして笑って話せますが、あの時は本当につらかったです。

 

恥ずかしながら、ひどい腰痛で2週間仕事を休んだり、めまいで入院したこともあります。

 

繰り返しになりますが、今は元気です。

 

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毎日毎日、こんな感じで笑いながら過ごせています。

 

 

今は元気ですが、そんな経験もあって、同じようにつらい毎日を送ってらっしゃるあなたにも、少しでも早く元の生活を取り戻していただきたいのです。
 

 

そのつらい問題を、私と一緒に改善していきましょう。

 

あなたからのご連絡、お待ちしています。

 

電話 

03-3712-1878

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