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産後の骨盤調整は必要?  東横線のカイロプラクティック@学芸大学


産後の骨盤調整は必要?

 

お晩です。
おおやまです。

本日も東横線のカイロプラクティック 手あてのおおやま@学芸大学から、ベートーベンを聴きながらお届け致します。

 

 

さて…

前回は 

産後の調整は、身体に

 

『妊娠・出産の完了』を認識させるためのもの

と書きました。

 

 

今日はその理由についてお話します。

予定日の3ヶ月ぐらい前から、妊婦さんの身体は骨盤を中心に、全身の関節がゆるくなります。

関節がゆるくなれば、少しの衝撃などでも身体に歪みが生じます。
そのため、

 

妊娠後期の女性の骨盤は、

ほとんどが歪んでいます。

 

身体はその歪んでいる状態でも問題なくやり繰りできるので、これから訪れる出産という大仕事に向けて、

 

多少の歪みや問題は気にしません。

身体にとっては、そのぐらいの歪みは『当たり前』なのです。

 

当たり前なので、産後も骨盤が大きく歪んだままだと、逆に身体は

 

『まだ妊娠中??』と勘違いしてしまい、

 

妊娠中と同じ働きを続けてしまう可能性が高くなります。

そうなると、ママの身体にはいろいろな不調が起こり始めます。

 

 

そうならないように、出産したら

『出産、済んだよ!』

と身体に教えてあげないとマズイわけです。

 

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そういう意味では、特に

 

帝王切開による出産の場合

 

は、産後の調整は

 

とても重要です。

 

 

長くなったので、今日はこのへんで。

 

次回は帝王切開による出産に、なぜ産後の骨盤調整が必要なのかお話します。

 

 

 

ではまた。

整体 手あてのおおやま

目黒区学芸大学駅から徒歩3分
腰痛と自律神経専門の整体

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