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『産後調整』は “終了” の合図  『妊娠中ならおまかせ下さい』東横線のカイロプラクティック@学芸大学


『産後調整』は “終了” の合図


お晩です。
おおやまです。

 

 

カイロプラクティック手あてのおおやま@学芸大学、本日は、ちょっと用事で恵比寿にいますので、その恵比寿から美味しいご飯を食べながらお届け致します。

 

 

さて…

 

 

昨日は、
産後の骨盤調整を受ける際に、どこで調整を受けるか、その判断する時のポイントのお話をしました。

 

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ポイントは
① 骨盤調整がしっかりできる
② 骨盤底筋群などの強化の指導ができる
③ 乳腺のケアができる

それと、施術以外のポイントもいくつかあります。

 

なぜこのポイントかというと、特に①と②がなければ、“産後の調整” を考えた場合、受ける意味があまりないからです。

 

 

産後は、しっかりと骨盤の調整が行われたうえで、骨盤の内にある骨盤の底の部分を支える筋肉をある程度鍛えて、出産前の状態に近づける必要があります。

 

 

なので、①と②はセットで行わなければいけません。

 

 

そうすると、骨盤が出産前のように安定します。

 

 

 

産後の調整は、最終的に何を目的に行うかというと、骨盤の関節を安定させて、

 

身体に

 

『妊娠・出産の完了』を認識させるため

 

です。

 

なぜ『妊娠・出産終了』を認識させる必要があるのかというと、理由は次回お話します。

 

 

 

今日はこのへんで。

 

 

 

ではまた

整体 手あてのおおやま

目黒区学芸大学駅から徒歩3分
腰痛と自律神経専門の整体

住所 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷6-7-12 ツヴァイトハイム203
電話 03-3712-1878
営業時間 9時~20時 最終受付時間19時まで
休診日 水曜日
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