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妊娠中でも大丈夫! 『出産前の骨盤編』   東横線のカイロプラクティック@学芸大学


カイロプラクティック手あてのおおやま@学芸大学、本日は遅くなりましたが自宅からお届け致します。

 

 

さて…

 

 

昨日は

『どっちが安産?』なんて書きました。

 

“腰の反り過ぎ” はダメよ

 

とも書きましたが、

 

今日は、

 

骨盤の歪みがあれば、やっぱり安産の妨げになっちゃうんで、

それについてのお話。

 

 

簡単に言うと、

歪んでると骨盤が開きにくくなります。

 

 

 

例えば、両開きの扉で考えてみましょう。

 

両側の扉の端は蝶番で柱に固定されて、

かつ蝶番がスムーズに動くので、

バーンと大きく開くことができます。

 

ですが、そのどちらか、あるいは両側の扉の蝶番がスムーズに動けないと

扉を開けるのは大変になります。

 

 

 

これを骨盤に置き換えます。

動くはずの関節が歪んでいて、左右の骨がうまく動いてくれないと

出産の際に骨盤がスムーズに開かず、産道は狭いままになります。

 

産道が狭ければ、当然ですが

赤ちゃんは出て来れません。

 

難産になっちゃいますね。

 

 

ちなみに骨盤の関節は写真の3つの赤いラインのところです。

お尻c2

 

この左右の2つが動いて、真ん中の関節が開きます。

 

 

妊婦さんの身体は

妊娠初期と、特に予定日の3ヶ月前ぐらいから

ホルモンの影響で関節がかなりゆるくなるため

ちょっとしたことで、すごく歪んじゃいます。

 

軽い尻もちでもね。

 

だから、座る時はそぉ~っと座って下さい。

そぉ~っとね ( ̄▽ ̄)

 

 

 

でもですね、簡単に歪むほどの “ゆるさ” ということは、

調整が簡単なんです。

 

 

これは内緒なんですが…

妊娠中は、実は

 

すごく調整がしやすいんです。

 

これは、産後 1ヶ月以内にも同じことが言えます。

 

 

あ、長くなったので今日はこのへんで。

 

 

次回は、

 

産後のお話。

 

 

施術を受けるのは、いつから大丈夫なのか?

とかですね。

 

 

 

ではまた。

 

整体 手あてのおおやま

目黒区学芸大学駅から徒歩3分
腰痛と自律神経専門の整体

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