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『どちらでしょうか?』   妊娠中でも大丈夫! 東横線のカイロプラクティック@学芸大学


カイロプラクティック手あてのおおやま@学芸大学、連休最後の夜ですが、本日も仕事が終わった目黒区鷹番からお届けいたします。

 

 

さて…

 

前回は『出産は命がけ』って感じのことを書きました。

 

今回は、『安産になるか、難産になるかの分かれ道』の話

 

 

あなたは、どちらだと思いますか?

 

比較 グリッド 400

 

右と左を比較して見てください。

 

この写真の場合、右と左、どちらの方が、より

 

安産の確立が高い

 

と思いますか?

 

 

 

よーく比べてみると

 

① お腹の高さ

② 腰の反り具合

③ お尻の後ろに出ている具合

 

などが違うと思います。

 

 

さて

 

どっちが安産になりやすく、どっちが難産になりやすいでしょうか。

 

 

 

 

答えは

 

左が安産です。

 

左の方が安産になる確率が高くなります。

 

 

あくまでも、“なりやすい” ってことで、絶対にではないですが、

 

左です。

 

 

 

理由はですね、左の方が

 

腰が反ってない からです。

 

 

何度も書いてますが、

 

腰が反ってしまうと

 

お腹の中に、中のものを外に出す圧力をかけにくくなります。

 

 

圧力がかけられなかったら、

 

お腹の中の赤ちゃんを

 

外に出すための手伝いができませんので、

 

赤ちゃんは、なかなか

 

出てこれません。

 

 

 

妊娠中は、

 

腰が反り過ぎてしまっては

 

あまり良くないです。

 

 

 

腰とか背中とか、

 

お尻とか膝とか

 

ふくらはぎとか便秘なるとか

 

いろいろ大変になっちゃいますしね。

 

 

 

予定日が近づいて、

 

お腹が大きくなってくると

 

筋力の問題や

 

関節、靭帯の強度の問題などで

 

どうしても腰は反りやすくなりますが、

 

予定日までの定期的なメンテナンスで

 

お腹の位置を高く保ち

 

腰の反り、骨盤の前への傾きを軽減することは可能です。

 

 

 

“腰の反り” 以外にも

 

骨盤の関節の噛み合わせの悪い状態も

 

“安産” の妨げになりますが、

 

その問題も

 

ウチなら 

同時に解決

 

できます。

 

 

 

東横線沿線にお住まいで

 

妊娠中の方が周りにいたら、

 

「反ってると難産になりやすいみたい。」って 

 

ぜひ、教えてあげてください。

 

 

 

今日はこのへんで。

 

 

ではまた。

整体 手あてのおおやま

目黒区学芸大学駅から徒歩3分
腰痛と自律神経専門の整体

住所 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷6-7-12 ツヴァイトハイム203
電話 03-3712-1878
営業時間 9時~20時 最終受付時間19時まで
休診日 水曜日
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